日々の地図

感謝の11月、良い夫婦の日に生まれた奇跡

11月、

私がこの世に生まれてから何回めの11月を迎えられたことか。
有難い事に70回目。

そうなんだよね。
何故か大好きな11月、そして感謝いっぱいの11月。
なんとなく、ものさみし気な季節だけれど。

悲劇のヒロインを夢見る夢子さん(かつての私)には、ぴったりの季節。
(今は、ポジティブ夢子さん)

景色の色、
季節の変わり目、
移り変わる美しさ、
身体に優しい食物との出会い、
だんだんと冬めいていく空気のかおり、

この時期に会える自然界の全ての恵みが、私たちへの愛として微笑んでくれる。
そして、静かにささやいてくれる愛の歌。

ありがとうを、、何回伝えても足りないね。
でも、何回も言うよ「ありがとう」を。
 

11月は
「霜見月」
「霜月」
「霜降月」
「雪待月」
「露隠葉月」
「神楽月」
「神帰月」
「晩秋」
「宵待月」
「食物月」
「初冬」

などなど。

たくさんの異称があるし、季語がたくさん似合う月。

11月に感謝の理由は、私の誕生日が11月22日、しかも主人も同じ誕生日11月22日。
そしてこの日は【いい夫婦の日】と呼ばれている日。

いい夫婦かどうかは分からないけれどね。

今から約50年前の出会いは、感謝への奇跡だった。

この命を同じ日にしかも【いい夫婦の日】に与えて貰え、こうして今たくさんの愛に出逢えている事。
豊かさに恵まれ、当たり前ではない毎日を生かされていること。

この軌跡の巡り合わせのご縁は、神さまからの贈りものに他ならない。
このありがたき幸せは、私たちは勿論、周りの皆が幸せになる為の巡り合わせだったと確信。

この命に万物に、感謝して、心豊かに丁寧に幸せを奏でながら、恩返しの日々を送っていくよ。
この幸せが自然と周りに響き渡り、願う世界の幸せに繋がっていくと信じて。 

感謝いっぱいの幸せ、そして今日迄の時間にも『ありがとう』を何度も何度も繰り返し伝えたい。