またまた涙がとまらなかった。
感動で涙あふれた、孫の中学校の卒業式。
朝から、なんとなく落ち着かない日を迎えた3月3日。
3月3日といえば、桃の節句(女の子の健やかな成長や幸せを願い、また厄除を願うひな祭り)。
そんな素敵な日と重なり、幸せな卒業式を迎えられることに感謝の日。
広い体育館に、3年間の宝物時間を歩んできた彼女達の笑顔は、
キラキラと美しい光となって輝いていた。
共に学び、共に笑い、共に泣き、共に走り続けてきた日々の思い出に溢れる涙とともに。
そんな中、
卒業式の中で、【卒業生記念合唱「手紙~拝啓十五のきみへ~」】の伴奏を代表でピアノ演奏する孫。
みんなの感謝の歌声とともに合わせた、
「縁の下の力持ち』役を堂々と美しく演じる姿に胸がいっぱいになりました。
小さな頃から体操、水泳、英語、書道、、、と、いろいろな習い事をしてきましたが、途中、本人の意思でやめたものばかり。
けれど、ピアノだけは、保育園からずっと続けてきました。
強い本人の意思で。
習い事、すべて続ける必要なっかたんだとこの卒業式で、納得した私がいました。
自分の心の中でときめくもの、大好きなことが静かに育っていくんだと、、、。
そしてその時間が、、、その思いが、新しく輝く自分との出会いになるんだと。
そう、
このように、卒業生、一人一人の魅力を見いだしてくださった先生方に、出逢えたこともすごい奇跡!
感謝がとまらないです。
そして関わってくださった全ての方々にも心から感謝申し上げます。
卒業式って、、、別れではなく色々な経験を人生の中で、何度も重ねながら新しい自分に成長していく入学式かもしれない。
そう思うと、私たち大人も卒業という入学式を何度も繰り返してきましたね。
だから今ここにいる、今ここにいられる。
まだまだ続くこの先の人生。
この歳から何か挑戦しようと思っても、すぐに言い訳してしまう。
もう歳だからやめておきます。
体が、、頭が、、痛いとか、悪いからとか、、、新しい自分との出会いを求めない、挑戦しようとしない。
そろそろ、
今ある自分のいらない思考から卒業して、まだ出会っていない素敵な自分に会いに行きましょう!
例えば
・自分を責めること
・頑張りすぎること
・「私はまだまだ」と自分を小さく思うことなど、、、。
「私は、何を卒業したいだろう?」
もしかしたらその答えの先に新しい自分が静かに待っているかもしれません。
「よく来たね~」と。
卒業と同時に存在している入学式が見卒業生の天氏の歌声と、孫の弾くピアノの音色を聞きながらそんなことを思った涙のとまらない卒業の日でした。
卒業生の天使の歌声と、
孫の弾くピアノの音色を聞きながらそんなことを思った涙のとまらない卒業の日でした。
この子ども達は、この先、私が見ることのできない次の世界を生きていく。
彼女らは、『自分という天才』を信じて、
未来にそれぞれの素敵な『わたし色』の花を咲かせてくれるに違いない。
そう、そして私たちも、卒業式(卒業式は人生の入学式)を迎え、いつでも、美しい自分に会いにいけるんです。
人生は、いつからでも
新しいページを始められるんですもの。
今日から、
あなたにも、私にも
小さな花が、
いや『大きな美しい花』が咲きますように。
ご卒業、おめでとうございます。